ψ無双ψ一家 寄り合い所
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いろいろサボっているうちに時が流れましたが、いよいよ しのぶの夏休み三日目です!
……ルフランとか、インペリアルサガとか色々おもしろいんですよね(*´∇`)
では、3日目に入る前に……。
ヴェルニー公園を初めて訪れた時に書きましたが、ついに先日、戦艦陸奥の主砲が、
はるばる船の博物館より横須賀に運ばれて参りました!
読売オンライン:戦艦「陸奥」の主砲、ゆかりの地・横須賀に搬送
むっちゃんが建造されたのは横須賀海軍工廠。ようやく生まれの地に戻ってきたんですね。
これで、長門さんとむっちゃんの姉妹艦は永久に一緒ですね(*´∇`)オメデタウ
旅行がもう三ヶ月ほどずれていたら、一緒のところを見ることができたんですけどねー。
横須賀はまだまだみる戦跡が色々ありますから、次回に期待。
本日の日記は、旅行の最終日。東京です。
以前にも申しましたが、戦跡や寺社をあちこち出かけることが多いあたしは、
グーグルマップで位置関係を把握しています。
目標周辺や道程途中のターゲットまでごっそり制圧することができて、
かなーり便利ですよ。みんなにもおすすめ(*´∇`)
今回はそれを利用して、行きの新幹線は新大阪から新横浜まで、帰りは東京駅から新大阪と
少々小細工をさせていただいております。
早々と、お世話になった横須賀のメルキュールホテル横須賀をチェックアウト。
スマホの路線図とにらめっこしながら、東京メトロに揺られて最初の目的地へ到着。
生憎の雨ですが、本日はここ、東郷神社から聖地巡礼の開始です!
東郷神社のお祭りしている神様は、名前の通り、なんと"東郷平八郎 命"です。
普通の人に"命"とか、ちょっと面白い感じもしますね(*´∇`)
神社は、割りと待ちの中にありながらも、やっぱり聖地らしく静謐に満ちていました。
他の神社と違う所は、ほら写真をご覧ください。東郷元帥を一躍スターダムに押し上げた
Z旗が拝殿の脇に掲揚されていますね。
というわけで、社務所へ行って御朱印を頂きましょう。
この社務所の待合室が超必見!
東郷神社には残念ながら宝物殿はないようですが、そのかわりに社務所には
貴重品が幾つか展示されています。
これが、ミニッツ元帥 直筆の東郷神社再建を祝福する手紙。
写真にはメッセージも添えられています。先日の記念艦三笠の為に、
ミニッツ元帥が尽力したと紹介しましたが、東郷神社にも多額の寄付を納められています。
本当に尊敬していらっしゃったんですね(*´∇`)
こちらが東郷元帥が中将昇進の時と、大将昇進の時の任命書です。
ほら、右手の中将の時のには、伊藤博文の署名が見えますね!
いただいが御朱印がこちら。
左手の頁に見えるのが、戦艦大和の艦内神社 大和(おおやまと)神社の御朱印です。
どうしても欲しかった東郷神社の御朱印は、御朱印帳の一番先頭頁に一筆頂きました。
御朱印集めはスタンプラリーと違うのは重々承知していますが、どうしても譲れないこだわりです(*´∇`)
スマホの地図によりますと、次の目的地はここから徒歩でそう遠くない所だそうです。
歩いている途中で気づきましたが、ここが有名な竹下通りなんですね!
美味しそうなスイーツなんか売ってる所が並んでる中をきょろきょろしながら通過。
目についた一番大きな店がダイソーっていのうはどうなんでしょうね(笑)
東郷神社から徒歩で15分ほどでしょうか。次の目的地、明治神宮に到着しました。
ここも町の中の神社ですが、広大な森林が広がっており、その中心に建立されています。
日本庭園には話題のパワースポットである清正の井戸とかありましたが、庭園への入場料がかかるため、断念。
というか、後工程の時間を考えて、とにかく急いで回っていました(苦笑)
なんか違和感があると思ったら、カキワリの門(笑)
行った時期は、明治神宮の修繕工事中らしく、あちこちが工事中の白幕で覆われていました。
雨天もあり、ひと目で気づかなかったので、違和感で二度見しましたよ(笑)
明治神宮の拝殿に到着。
意外なようですが、明治神宮を艦内神社にお祀りしていた艦艇は結構多いんです。
ぱっと思いつくだけで、陸奥、金剛、比叡。
伊勢神宮が、現在のほぼ全ての護衛艦の艦内神社となっていることは有名ですが、
明治神宮も縁がある艦艇が色々あるんです。
記事執筆時にちょっと調べたら、戦艦 武蔵の記念碑が明治神宮にあるそうですが、
実際のレポートが発見できませんでした。ご存じの方はコメント下さいまし。
見たかったなぁ(*´∇`)
というわけで、頂いた御朱印がこちら。
明治神宮では、一般の寺社が300円お納めするのに対し、500円です。
代わりに絵葉書がついてきます(*´∇`)
あたしが御朱印を集めているのは、自作の御朱印帳です。
ちょっと見にくいですけど、艦影と大日本帝国海軍の桜に錨の紋をあしらっています。
で、その表題に明治神宮で一筆入れていただきました。
本当は東郷神社でも表題をお願いしましたが、御朱印帳の集め方でお断りされました(*´ω`*)
実は御朱印帳には大きく分けて、2つのスタイルがあります。お寺と神社の御朱印ですね。
その御朱印帳は実サイズがそれぞれ違います。
こだわらない寺社も多いですが、お寺と神社、あるいは宗派を分けて御朱印を集めるようにとされる寺社も存在します。
場合によっては、御朱印をしたためることすら拒否されることもあります。
あたしは、艦内神社や艦艇ゆかりの御朱印というコンセプトで蒐集してますので、
そういうときは素直に退散するしかありません。
昨今は御朱印ガールなんて言葉も流行っていますが、まだまだ結構難しいんですよ(*´∇`)
明治神宮をあとにして、東京駅到着。
ここで、お土産物が大半の手荷物をロッカーに預けます。
……美味しいんですよ、旅先の食べ物って(笑)
時間がゆっくりなら、東京駅の建物自体もゆっくり見物したかったのですが、
今回の目的は聖地巡礼ですので、ぐっとこらえて次へ向かいます。
まぁ、旅先の見ものが尽きないって言うことはいいことですってことで(笑)
最終目的地、靖国神社へ到着。
九段下の駅から歩いてすぐですね。それにしても、東京って地下がほとんど繋がってないんですね。
大阪だと、大抵の駅は地下街を歩けばどこかで繋がっているものですが、随分と地表を歩いたイメージです。
……単に、地下街のほうが行き先表示が充実してて、歩きやすいだけなんですけど(*´∇`)>
境内は意外なほど穏やかで、至って普通の神社でした。
右やら左やらの人が、街宣車やデモ行進してるようなイメージでしたが、
そんなこともなく、普通の静かな神社です。
敷地内には、至る所に慰霊碑や顕彰碑が建てられていました。
こちらは、二次大戦で各戦地の土を持ち帰った慰霊碑です。
戦争末期、敗走と玉砕が続く中、遺体までは駄目でも、せめて戦地の土だけでも、と
持ち帰られた各地の"土"が納められていました。
拝殿に到着。
近代戦史に触れる者として、一度は手を合わせに来たかったところです。
靖国の特徴は、御存知の通り祀られているのは二次大戦の英霊たち。
希望すれば、拝殿の奥の本殿にまで手を合わせに行けることです。
三輪山のような例外を除けば、普通の神社では考えられないことです。
本命の遊就館へ向かう前に、周囲の散策。
色々在りましたが、こちらはパール判事の顕彰碑です。
この絵日記では戦争の是非を討論する場にはしたくありませんので、
詳しい解説は避けますが、東京裁判でパール判事は11人の判事の中で、
唯一「日本は国際法に照らし合わせて無罪」と判断した人です。
詳しくは、各自がそれぞれ資料にあたってくれると先生嬉しいです(*´∇`)
ここでは、ラダ・ビノード・パールが遺した言葉のみをご紹介しておきます。
「日本の子弟が、歪められた罪悪感を背負って卑屈、頽廃に流されて行くのをわたくしは平然と見過ごすわけにはいかない」
さぁ、やってまいりました!遊就館!!
横須賀の記念艦三笠と並んで、今回の旅のメイン目的地です!
公式サイトより
国のために尊い命を捧げられた英霊のご遺徳に触れ、
学んでいただきたいという願いが館名には籠められています。
博物館が併設されている神社というのも珍しいですが、こんな思いが込められているんです。
ほら、ガラスホールの中に何か見えませんか?
ミリタリーマニアも大満足の博物館ですよ!?
遊就館の館内は博物館のご多分に漏れず撮影禁止なのですが、
入り口の大ホールだけは撮影が可能。
ほら、こちらゼロ戦52型ですよ!
まだまだ烈風の少ない我が艦隊では、一線級として艦隊防空を担っています。
戦時中のカノン砲ってこんな字を当てるんです。
八九式ですから、1929年制式でしょうか。
奥に見える汽車も、「なんでこんなところに汽車が?」と思いましたが、
なんと、満州鉄道の汽車だそうです。並べられていることに納得(笑)
入場券を購入して入る所以降は、やっぱり撮影禁止。
ここからは公式サイトの画像を拝借してちょっとだけご紹介させていただきます。
まず、エスカレータを上がった踊り場に無造作においてあるのが一本の大筒。
遊就館が綴っているのは、近代戦史だけではなく、日本の歴史そのもの。
意外かもしれませんが、明治時代以前の展示物もかなりの量を占めています。
「ふーん」と通り過ぎて……慌てて戻ってきました(笑)
この、床にごろんと置かれている一本の大筒。
あの国崩しを最初に導入した、大友宗麟のフランキ砲なんですって!
しかも、大友宗麟が使用した、と解説文に明記されています。
これは、のっから大変良いものを見ることができましたね(*´∇`)コーフン
さて、展示エリア入ってすぐに圧倒的迫力で出迎えてくれるのは元帥刀。
大日本帝国の70余年の歴史の中で、17名の陸軍元帥と13名の海軍元帥が誕生しました。
その名の通り、元帥刀とはその折に下賜されたものです。
どっかのゲームに詳しい人は、元帥刀は皇室御物の小烏丸を模されている、といえば
形状に想像がつくのかもしれませんね(笑)
侍の時代からの日本の武の歴史に始まり、靖国神社自体の歴史、
そしていよいよ近代戦史に突入します。
2階建ての遊就館ですが、そのうちの半分のフロアは第二次大戦の展示になっています。
中央に、非理法権天の旗が見えますね。
展示は見ていてとても興味深いものばかりです。
友永隊長、多聞丸、菅野デストロイヤーといった、最近有名な人ももちろん取り上げらています。
ここを見てからだと、「村田殿がまた全滅」なんて茶化せませんね(苦笑)
華々しい戦勝の展示、激戦が続き、玉砕、特攻作戦。
そして終戦後の占領、占守島の戦い、シベリア抑留。
見ていて思ったのが、今まであたしが小学生時代から教えられてきた被虐の
歴史観ではなく、あるがままの歴史を綴っていることです。
そして、後半部分を占めているのは、靖国に祀られている英霊の遺物です。
それはもちろん、遺書であったり、生前の衣装であったり、色々です。
東郷神社では、"命"が付いているのはちょっと意外に感じましたが、ここでは
祀られている全ての方に"命"が付されています。
悲しさや痛々しさだけでなく、何か心を直接ぶっ叩かれるような展示。
泣きながらハンカチを握りしめて展示に見入っている方もおられました。
展示エリアの最後に鎮座するのが、この大展示室!
ご覧の通り、超カッコいい大型展示物がどっさり在りました!
目の前のカッコいい戦闘機が、それ『彗星』です。
その彗星の上の方にある細長いのが、人間魚雷の『廻天』です。
彗星の右上、天井につられているのが、これまた特攻機の『桜花』です。
その他にも、展示されている大和の模型で実際の砲撃音を聞くことができたり、
写真では細かくてわかりませんが、部屋に右上隅にはチハたん(知波単学園のアレ。キューポラのところに丸いアンテナも付いてました)の実物が展示されていたりします。
この部屋だけでも、相当テンションが上りますよ!
写真撮影禁止なのが、本当に口惜しや!
靖国神社を出たあと、ちょっと新幹線までの時間が余ったので、
浅草橋でハンドクラフトの材料のお店を覗いたり、近辺の散策を少々。
ほんとは、秋葉原なんかもあこがれの地だったんですが、もう日本橋(大阪)にも
とらのあなもメロンブックスも出来ちゃったしねぇ(笑)
新幹線前、最後に訪れたのが浅草寺。
残念ながら、社務所の開いている時間にたどり着けませんでしたので、
御朱印は頂けませんでした。残念。
というわけで、少々時間をいただきましたが、これが本年のあたしの夏休みです。
当初の目的の大和ミュージアムは叶いませんでしたが、当初の予定を全て詰め込めて、まずは満足。
今年も歴史まみれの夏休みと相成りました(*´∇`)デハデハ
********** おまけ **********
おみやげのコーナー!どんどんどんぱふぱふ!
個人的に買うのは、ほとんど食べ物です。だって、道具は買っても使わないのが多いから!
まずは、初日の豪華客船 氷川丸で買ったドライカレー。黄色いパッケね。
このドライカレーは、実際に客船で提供されているレシピを再現しているそうで、
同じものを秩父宮様やチャールズ・チャップリンなんかも食べたんですよ!きっと!
あとはカレーの缶詰に、ミルクティー味のクッキー。
海軍といえばやっぱカレー。缶詰の中はゴロゴロの具が入っててとっても美味しかったです。
クッキーは、やっぱ帝国海軍といえば、英国です。英国といえば紅茶ネー。
実際の話し、帝国海軍は当時日英同盟を締結していた英国をお手本にして育ちました。
だから、メリケンの海兵隊みたいな荒っぽい海の男じゃなくて、規律正しいジェントルメンなんですね。
こっちは、むっちゃんの主砲に間宮羊羹!!
むっちゃんの主砲は、中身にバームクーヘンが詰められていました(笑)
持ち歩くのに非常に難儀しましたので、旅路の最後での購入をおすすめします(遠い目
間宮羊羹は、給糧艦間宮で作られた羊羹を、当時のレシピまんまに作られたもの。
「打倒 とらやの羊羹」を目指して作られただけあって、甘みが抑えめで非常に美味しかったです。
最終日の遊就館のミュージアムショップで購入したのが、本とキーホルダー。
あまり知らなかった靖国神社のことを、ちゃんと知りたくて購入。
あと、キーホルダーはZ旗のですね。
どこにつけましょうかねぇ(*´∇`)
と、そんなこんなのおみやげの話でした。
来年は趣味が変わってなければ大和ミュージアムか大洗あたりに行きたいねぇ(笑)
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