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ψ無双ψ一家 寄り合い所
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・新星ダンジョン、鬼門比叡山の大ボス、『慈眼大師天海』との対戦です。
・今回のBGMは幾つか頂いているリクエストにお答えして、デフォルトBGM。
・やっぱ、BGMは最終決戦と竜虎の音盤に限りますよね。
・一徒党で攻略できるようになったパッチ後になります。
・これで、大手を振って松島に進軍できます(* ´▽`)ノ

 新星の章が導入された大きな変更点として、
あたしは、イメージキャラの正宗公と幸村に代表される『有名人と会える』というのがあると思います。

e8aa3516.jpeg

今回、鬼門比叡山の最奥 根本中堂(?)で待ち構えているのは、天海僧正。
慈眼大師とか格好いい諡で呼称されていますが、南光坊天海の通り名の方が有名ですよね。

権現 徳川家康のブレインにして、江戸時代系のフィクションなら、大抵黒幕を務めている怪僧。
生没年もいまいち不明で、一説には明智光秀の落ち延びた姿とまで言われています。

では、敵の行動パターンと戦術を見ていきましょう。

bb534ff1.jpeg

1)天海僧正
 ・石宗と同じく変換バリア持ち。三〇分経過で戦闘終了、試練失敗。
 ・当然、不動持ち。あと卑怯なまでの永続周天法。
 ・僧と言うことで、天部光矢。周天と相まって、4000近くが飛ぶ。
 ・気合満タンで、下の山王天狗を一人ずつ呼び出す。
 ・ぶっちゃけ天部光輪がきたらラッキーターン。
 ・詠唱準備は蓮華のみ。チャンス到来。

2)放浪の二天
 ・同じく、変換バリア持ち。
 ・一所 / 挑発は無いけど、絶大な生命力で守護持ち。
 ・気合満タンで、牙突零式。後衛即死レベル。
 ・全体付与持ち。バーを読んで看破を合わせたい。
 ・狸囃子の名前は『五輪之書草稿』。そう、宮本武蔵さんです。

 今回の動画では、従来鉄板編成だった天槍の無し徒党となっています。
まずはどのボスにも言えることですが、詠唱止めとダメージコントロールのために、
敵前衛を集中攻撃で落とすことになります。5の鍛冶ですね。
あとは丁寧に回復術を止めつつ、2→1~の順で倒していく感じです。

 天狗が呼ばれたら、真っ先に撃破したい所。
どちらが出るかはランダムのようですが、単体ではそれほど脅威にはなりません。
やっかいなのは、山王系の技が、それぞれ耐性を25%引き下げることにあります。
これを前衛が受けた場合、永続周天光矢や五輪牙突あたりに合うと被害甚大です。
 長期戦になりそうな場合、詠唱担当は浄化系を用意する必要があります。

 あとは、終盤戦のラッシュに備えるのみ。
闘魂術が無いせいか、どうも妖術系のボスはインチキ技能を連打してくる傾向を感じます。
天海も鉢特摩呪(全体ダメージ+強烈な生命減少のアレ)に天部光輪と暴れ回ります。
パッチ前、ラス2からひっくり返された悪夢の展開がこれでした。

とりあえず、パッチのプレイヤーダメージ強化と相まって、相対弱体はかなり感じます。
メーカーに手加減されたみたいで、ちょっと複雑ですよね(苦笑)
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