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ψ無双ψ一家 寄り合い所
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引っ越し最初の記事が、三國志Onlineってのが、アレですけど、ため込んでいる記事のストックが
こういう順番なんで、勘弁して下さい(笑)
ま、いろんなとこへ取材で突撃するってのも、うちの特徴ってことで(*´▽`)

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というわけで、戦国の花 合戦場へやってまいりました。

周り皆さんが軍装の中、一人普段着でめっさ浮いてる気がします(マジ)が、
とりあえず気にせず取材を続ける事に致します(笑)

合戦場のルールも、比較的信Onと似ているかんじです。

3987ff6ejpegこちらは、画面上部の戦況表示。
ご覧のように、参加人数と戦果(得点)・制限時間が
しっかりと表示されています。
信Onと、決定的に違うのは、ご覧になれば一目瞭然。
制限時間。

信Onでは、一週間・24時間というかなりの長いスパンの合戦場なのですが、三Onでは、
ゴールデンタイムに最長二時間ほど、という極めて限定された時間で行われます。

また、合戦も複数用意され、場所によって人数配分等も考えなければならないかも知れません。
得点の算出方法は、極めて単純。NPCはもとより、敵プレイヤーを打ち倒しても入る様子。
敵要害の陥落なども加算になります。

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▲NPCと一緒に見張り台に立つあたし

開戦までまだ間があります。
そう、前哨戦こそ無い物の、ちゃんと準備の時間を頂けるのです。

すでに合戦場には、大声で補給や武装配布の声が飛び交っています。
やっぱ、この緊迫した空気こそ、合戦場ですね(*´▽`)

やがて、サイレンと共に、いよいよ開戦。

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一声に城門を駆け出す、我らが呉の精兵たち。
いよいよ、劉備様の蜀との戦いの火蓋が切っておとされました。

…修行不足でレベルが、周りの人の半分しかないあたしですが、死なない程度に
ついて行ってみると致しましょう(`・ω・´)

少し先で、先端が開かれた様子。
戦況を告げる怒声が、合戦場を駆けめぐります。
その、交戦場所の手前に、補給を兼ねた拠点の砦を建築し始める呉軍。

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実は三Onの合戦…役割分担をすごく考えられたシステムになっています。
"物資"という概念があり、それを用いて、こうやって拠点となる砦を建設したり、攻城兵器(後述)を作ったりするのです。
つまり、軍の戦闘を矛を交える戦士だけではなく、こうやって土木作業に携わったり、
あるいは木々を山から切り出したり、採石場で岩を集めたり、そんなバックアップ要員も必要なのです。

当然のように、その砦の建設を邪魔しようと、蜀兵が襲いかかってきます。
そこかしこでまき起きる撃剣の音。これこそ、オープンバトルシステムの醍醐味です。

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打ち倒され、地面に横たわる蜀兵。余談なのですが、じつはこの寝ている時間に、
「復活まで○○秒」という表示が出ているのです。
それが、よそから見たら合戦場を演出する死体になっているのは、ちょっと良くできていると思いました。

やがて、蜀兵をはね除け、呉軍の前線基地が完成。
ここで消耗品の補給や、復活ポイントの指定を行い、じりじりと前線を進めていきます。

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蜀側の前線基地へ攻め込むあたしたち。
散発的に逆撃を仕掛けてくる蜀兵を追い散らしながら、砦を護るPCとNPCを一掃します。

ご覧の通り、実は三Onの合戦での主力兵器は、やはり実戦と同様に飛び道具。
すなわち、弓矢や妖術が主役となります。
弓が近距離で撃てなかったり、妖術が叩くと詠唱中断とか無いので、まさに飛び道具天国。
もちろん、通常の冒険では前衛も必要なのですが、こと合戦場においてはそんな感じ。

Ro・メイプルその他オープンバトル系が一度は通った遠距離職最強の傾向、三Onもそのようです。

合戦場の合戦場の七割を制圧し、ついに敵の本拠地へ軍を進める我らが呉軍。
山間の隘路の向こう側に、蜀兵が護る城が見えてきました。

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一もみにせんと、一気に雪崩れ込む呉軍。
しかし、敵の本拠地が近いということは、すなわち復活ポイントが近いという事も同義。
兵力を集中して、応戦してくる蜀軍。
城壁の上からは、PC・NPCが矢を雨のように降らせ、城門からは、何度も蜀兵が突撃してきます。

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矢や妖術も城壁へ射込まれますが、ミミズの涙。
せっかく、本拠地へ詰めたものの、一旦包囲を解かざるを得ない呉軍。

しかし-。

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裏方に徹していた、工作兵さんたちから、ついに攻城兵器の発石車が完成したとの報。
それを護衛しながら、再び城門へ詰める呉軍。

発石車の威力は、それはそれはすさまじいもの。クローズドベータテストのレベル制限は20。
その20時点で、生命力は600程度とのこと。…で、発石車の石のダメージは、500オーバー。
めちゃくちゃな事、この上ありません。

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轟音を上げて、城門へ叩き込まれる巨大な岩石。
前述の通り、着弾地点に500ものスプラッシュダメージを与える攻城兵器です。

そして、ついに前線から大歓声が上がります。城門をこじ開け、先遣隊が城内に雪崩れ込みます。
ここからは、いよいよ白兵戦。
抜刀した勇士達が次々と城へ攻め込みます。なおも、四方の城壁で頑強に抵抗を続ける蜀兵。

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あたしも、ちょっとだけ手伝ってきました(*´▽`)>

そーんな感じで合戦は呉軍の勝利。
一つだけ不満を述べるなら……。合戦場でもリック大都督はいませんでした。・゜・(ノД`)ヽ

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そんなこんなで、数回に渡ってお届け致しました、中国体験記、如何だったでしょうか?
陸遜大都督の部隊には所属できたものの、結局、御本人にお会いする事は出来ませんでした。
もとから、クローズドβという事で、各国の本拠地は未実装でしたし(笑)

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ちまたで言われている、めちゃくちゃ重いのは別として、システム的にはそんなに悪いものではないと思います。

特にギルドがシステム的にサポートされているのは嬉しいのですが、所属国家は勿論の事、上司まで一緒ではないと組めないというのは、大きなマイナスポイント。

つまり、上のSSの"無双一家"に所属するには、呉軍 それも陸遜配下でなければいけないのです。

でも久しぶりのオープンバトルが新鮮だったのは勿論の事、複数徒党で同盟を結び、多人数でダンジョン攻略へ向かえるのは凄い楽しみが広がると思います。

ベホマラー(笑)が、同盟徒党周り全員にかけることが出来たり…ともあれ、信Onでは徒党人数の制限をいつも不満に思う事が多かったので、その当たり、どんどん良いものは、逆輸入してくれると、すごく嬉しいですよね。

折角、良い感じのゲームを出して下さったのですから、これを踏み台にして、さらに信Onが楽しいものになりますように(*´▽`)

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無題
遠征乙でした!

結城巌子ワロタww
とりあえず豆ぶつけておこう!
(*´▽`)ノシ三三三∵
どぼ 2007/02/25(Sun)00:55:35 編集
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