忍者ブログ
ψ無双ψ一家 寄り合い所
[407]  [406]  [405]  [404]  [402]  [401]  [400]  [399]  [398]  [397]  [396

 

 4日目。
む、夏休みの探訪日記にかかわらず、"信on"タグが付いていますね!

 そう、最終日はなんと実在する三輪山に行って参りました!
実際の三輪山ってどんなところなんでしょうね(* ´▽`)



 三輪山は、大和の国(奈良)にあります。
大阪からも非常に近いですね。JR環状線の鶴橋から、奈良方面に向かいます。
九時過ぎに到着するように出発しましたので、六時半には地元を乗車です。



 気持ちのよい朝の空気、三輪駅に到着!
このまま三輪山の麓にある大神(おおみわ)神社へ向かってもよろしいのですが…。



 せっかくですから、信onでもおなじみのこの風景を見たいですよね!
到着したJR三輪駅は、大鳥居と大神神社の間にあります。
三輪山の大鳥居を見たい方は、三輪山と反対方向、国道の方に出ることになります。



 じゃーん、ちゃんと灯籠付きで大きな鳥居があるんです。
 鳥居の根本にある看板によりますと、昭和59年の天皇陛下行幸をきっかけに、
在位60年を記念して建立されたとありました。
…え?戦国時代にはなかったって?細かいこと言いっこ無し無し(笑)



 国道から十分ほど、山手に向かって歩きます。
やがて見えてくるのが、大神神社の正面鳥居です。

 おー、見たことのある名前が出ましたね!
そう、大物主をお祀りしているんです。



 参道はひっそりと静か。
日曜日ではあるものの、特になんのイベントもないはずですが、
意外と参拝客が多いようです。



 さぁ、いよいよ本殿が見えてきましたよ!
入り口で木の杖を使えるように置いてあるとおり、わりと起伏に富んでいる神社の敷地。
この階段も、普段行くまちなかの神社よりは幾分きつめです。



 拝殿到着!
先ほど、”本殿”とお書きしましたが、実は大神神社には本殿はありません。
神社の本殿というのは、ご神体を納めるものであり、三輪山全体を
ご神体としている大神神社は、この拝殿(礼拝用の建物)しかないのです。



 ここで、大神神社の全体図です。
鳥居から入ってきて、正面が拝殿。どうやら、三輪山にお参りするには
左手の方に行かねばならないようです。
 細かい参拝はあとにして、まずは三輪山に登りましょう。



 三輪山登山口のある狭井神社(さいじんじゃ)までにはいくつかの社があります。
こちらはそのうちの一つで、少名彦をお祭しています。
ちょっと見にくいですが、なんと、何の変哲もない(失礼)石をお祭りしています。
 豪奢なお社だけでなく、こういったものを本気でお祭りしているあたり、
本当にご利益のあるものをお祭りしている感じがしますね。



 狭井神社到着。
こちらは、三輪山の荒御魂をお祭りしているところです。
健康も司っていて、病に効く神水が湧く井戸があります。



 こちらがその薬井戸です。
ペットボトル何倍も給水している方もおられました。
あたしも、本日の旅の無事を祈って、喉を潤させて頂きました。

 では、いよいよ御山に上がる受付です。



 御山に登ることを、登拝(とうはい)といいます。
登拝費用、300円也。登拝にはきちんと申込書に記入して手続きします。
手続きが終了すると、鈴のついたたすきをお貸し頂けます。
歩くたびにシャンシャン鳴って、ちょっと修験者気分ですね(* ´▽`)




 では、ここから登拝開始です。
入り口にあるお祓い棒で、自払いしてから御山に入山します。
無理せず、ちゃんと杖をお借りして行きましょう。

 登拝に際しては、御山での飲食・撮影・植物採取など一切禁止です。
ご神体の中に足を踏み入れているということを、しっかり自覚しませう。

 というわけで、ここからはカメラ無し。
えっちらおっちら結構険しい山道を登っていきます。

 周りを見る余裕があるのも、最初の三十分くらい(笑)
あとは、汗だく・無口・後悔と戦いながら、しゃんしゃん登って参ります。



 道中すれ違う人なんかと挨拶を交わしながら、大体、一時間半かけて登ります。

 さて、三輪山の頂上には何があるのかといいますと、高宮(こうのみや)という
小さな社があり、その奥に”奥津いわくら(磐座)”という石をお祭しています。
ここに、大物主様が鎮座されているそうです。

 奥津いわくらは大きな石を囲むように小さな石が取り巻いています。
なので、信onのストーンサークルもあながち間違いじゃない気がしますね(笑)
ここでは写真を載せませんので、どうしても見たい方は、ご自身で赴かれるか、
ぐーぐる先生に聞いてみて下さい。

 下山は下りなので楽ちん。
やっと、周りの景色や上りで気が付かなかった遺跡なんかに気づく余裕が出てきますね(笑)

 今いる三輪山は、ご神体自身。
すれ違って気づいただけでも、五人くらいの方が裸足で登頂されていました。



 さて、お昼ごはんです。
三輪といえば、名産はやっぱり三輪そうめん!
入ったところでは、珍しく山芋のぶっかけ風で三輪素麺を頂けました。

 にゅうめん・冷やしそうめん以外でいただくことは珍しかったので、
大変おいしゅう御座いました(* ´▽`)<マンゾクジャ



 お腹もふくれたところで、境内のお参りを再開。
こちらは崇神天皇をお祭りしている天皇社です。

 ここで三輪山の由来を少々。
三輪山の大物主といえば、言い伝えの初代天皇である神武天皇の義父になるそうです。
ですが、ここに祀られている10代崇神天皇の御代では神の怒りを表す疫病神だったそうです。



 そこで崇神天皇は、地元のおおたたねこに命じて、御山をお祀りさせたそうです。
その結果、国は繁栄し、おおたたねこは現在の神主さんのご先祖になったとか。

 三輪山にあの神主さんがいる理由も、ちゃんとあるんですよ(* ´▽`)



 拝殿の境内にある大きな杉の木。
この木の来歴を見た時、なんとも言えない気持ちでいっぱいになりました。

 大昔、この杉の木の根本には一匹の白い蛇が住んでいました。
蛇といえば、昔から神聖なものとされていて、神の化身とも言われています。
そのため、地元では『巳ぃさん』と呼ばれて親しまれているそうです。

 杉の根元には、お供えとしてポピュラーなお酒とともに、蛇の好物の
ゆでたまごもお供えされていました。



 …うん、来たよ。ほんとに来たよ。

あの人懐っこい白蛇さんの由来、こんなところにあるんですね。



 三輪山以外にも、ちょこちょこ周辺にはお参りするところがあります。
ちょっとスペースが大きくなりすぎてきましたので、今回はここまで。

 今回のおみやげは、定番の三輪素麺(* ´▽`)
本場のおうどんとかのように、本物独特の際立った味わいとかはそんなに
ありませんが、その辺のそうめんよりとんでもなく細くてキメが細かいんです。
一度ためてみると、ちょっと”おっ”と思いますよ。

********** 表裏比興の者 **********


 雑賀孫市だ、小早川隆景だ、と話題になっていた第二陣のキーパーソンの
正体がついに明かされましたね!

 なんと意外なことに表裏比興の者と称される
稀代の謀将『真田昌幸』でありました!



 無双OROCHI Ultimateをやっていたせいと、戦国大戦のせいで
第一印象の赤を見た瞬間、武田家っていう印象はあったんですよ。
でも、秀吉戦記で真田幸村が出てたし、まさかっていう思いですね。



 さすがに従来の昌幸とイメージがちょっと違いますね。
もっと老獪な老将で、仙人みたいなイメージでしたし。
…まぁ、どんな人でも若い頃はありますね。うん。



 装備融合の情報がちょっとずつ出始めましたね!!!

<公式より>
装備品の性能は生産で追求し、装備品の外見は使用するプレイヤーが自由に変えられる。
これを実現するのが、新機能の“融合”です。

融合とは、性能を生かしたい装備品に、外見を生かしたい装備品を掛け合わせることで、
各人が望む性能と外見を両立した装備品を生み出せる機能です。
実装済みの生産品やドロップアイテムなども利用できます。

 ここまでの情報では、まずは90点ですね。
現在の仕様で気になる点は、こんな具合でしょうか。

<公式より>
融合済みの装備品を、外見用の装備品には指定できません
※融合後の装備品は、[ 融合解除 ]で融合前の状態に戻せます。
 その際、外見用に掛け合わせた装備品は失われます


 これらの仕様により、外見用の装備を代々使いまわすことが出来ません。
イベント限定アイテム等の場合は、ちょっとしんどいことになりますね。


※融合不可のアイテムがある
 この融合不可属性がクセモノです。
例えば、個人的に期待しているイベントアイテムの『薄花桜の複製鎧』
改装を狙っていますが、これに融合不可が付く可能性もありますよね。
 どの程度まで『融合不可』がバラ撒かれるかが非常に気になります。

 鳳凰の章の生産変更により、現在でも装備は
ベースアイテム外見改装具の状況であります。

 したがって、現在まで公開されている情報だけでは、
あたしが一番気になっている事が公開されていません。

※改装具の種類(死んでる斧とか)を無視出来るのか
※装備可能職・不可能職を無視出来るのか

 早い話が、現在の一般的な改装具システムとさほど変わりません。
ぶっちゃけた話。

神職甲冑を着れるのか!!!(魂の叫び)

が、まだまだ判明していない状態であります。
これ次第で、残り10点の具合が決まります。願わくは100点でありますように…。

********** らぴどり **********


 第一回から毎年おじゃましているラピスドリームオーケストラ
今年、第三回目を迎える12月の定期演奏会のお題がついに決まりましたね!!



 今年は、マザー・FFⅫ・ドラクエ5、そしてついに幻水2です!!
代位回目のアンケートから幻想水滸伝って書き続けた甲斐がやっと実りました(* ´▽`)

 オープニングタイトルも、ゴシックネクロードも超楽しみ!
マザーのポリアンナとかも好きな曲ですね!ゲームは挫折しましたけど!
 目録外でも、ことしのホールでやるプレ演奏はなんだろうとか、アンコールとか
本当に楽しみですね!

 知らないゲームでも、このコンサートで好きになった曲もあります。
例えば、クロノトリガーの魔王決戦とか。
そして、CDで聞いているだけでは分からない楽器の弾き方とかの紹介。
観客席と一体になって音楽を奏でたり…本当に今から楽しみです。

 そろそろ遠慮せずに入場料を取っていいんですよ!
S席で毎年行きますから!…次のアンケートは何を提案しようかしらん。
ファイヤーエムブレムとかかなぁ(* ´▽`)ウフフ
 と、例のテーマソングを空で歌えるあたしは考えていますね!
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カウンター
最新コメント
[06/24 しのぶさん]
[06/21 ふぁー]
[06/07 しのぶさん]
[06/05 黒木白蓮]
[05/30 しのぶさん]
[05/29 九条]
[04/25 あ]
[10/09 しのぶさん]
[10/08 くろだ]
[09/01 NONAME]
プロフィール
HN:
神楽坂しのぶ
性別:
女性
バーコード
アクセス解析
忍者ブログ [PR]