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ψ無双ψ一家 寄り合い所
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-こんな小さな掌では 抱えきれぬほど 時は長い
幾千万里の旅の果てに やさしい笑顔にめぐり逢える

 いよいよ、年に一度のお楽しみが参りました!
あたし的に毎年恒例になっている、ラピドリの定期演奏会です!
今回は、従来の神戸と趣を変えて、なんと伝説の古都、京都で公演です!



 大阪駅から新快速で三駅、半時間ほど。
着いた京都駅から、今度は地下鉄で十五分で最寄りの北山駅へ到着。
そこに隣接するように建っているのが、今回の公演会場である『京都コンサートホール』です。

 いつもは神戸の会場なのですが、今回は京都コンサートホール。
その理由はおいおいお知らせするとして、いざ入場と参りましょう!



 14:30開始で、その一時間前の13:30から開場です。
そのまた15分は前に到着したのに、すでにずらっと並ぶファンの姿が。
実は会場の中にももっと沢山の方が並んでいたりします。

 例年の(←偉そう)手応えからするに、あたしのお気にい入りの席は
この時間で座れるので全然問題なしですね!



 京都コンサートホールは、普段はS席とかつく高尚なコンサートが行われるほんまもんのホール。
いつもの西宮の市民会館とは全然設備が違いますね!ちょっち感動。
空いてたらあたしも記念にホールのカフェでお茶とかして行きたかったです!

 会場だけではなく、今回のラピドリの今回の入れ込みようは相当なもので、今回は広いロビーを使って色々と展示なんかも行われていました。



 よくイベントで行われる、キャラにシールを貼っていく形式の人気投票や、
オーケストラ楽団らしい、BGMの人気投票発表とか、



 各団員が私物で持っていた、貴重な当時のグッズや書籍の展示だったり。

 よく、正規の料金でなんとかフィルハーモニー楽団とかがDQのコンサートをしていたりしますよね。
ラピドリや、その他アマチュア楽団がそれらに絶対に負けない点が、この好きで演奏してるっていう情熱だと思うんですよね。



 それにしても、今回は本当に広い会場です。
開始まで少々時間が有りましたので、ぶらぶら散歩していました。
なんと、二階席や三階席まで。

 まぁ、あたしはというと、毎度のことながら。



 もう、最前列の、指揮者とコンサートマスターのすぐ目の前(* ´▽`)
本当はもっと音響の良い場所はあるんでしょうけど、あたしは曲を聞きに来ているんじゃなくて、コンサートを感じに来ているんですから!

 あ、左下にちらっと見えているのが今回のパンフですね。



 こちらが今回のパンフレット。
毎度のことながら、中にも曲の説明とともにびっしりとゲームの思い出が記されていました。

散々見えていますが、今回のお題目はファイナルファンタジー6の全曲演奏会です!



 あの曲やんのかな?この曲やんのかな?と心配する必要は有りません。
なんせ全曲演奏なのですから(笑)

 さてさて。
ラピドリの演奏会には、もう恒例となっている開演前のミニコンサートがあります。
これまでは表のロビーで小さなロビーコンサートが開かれていたのですが、今回はステージ上で。

 奏でられたのは、上の曲目リストに入っていなかった曲。
軽快なテンポでノリノリに演奏された「ジョニー・C・バッド」。
もちろん、チャック・ベリーのジョニーBグッドのオマージュのあの曲ですね。
チャック・ベリーというより、バックトゥーザフューチャーでやってたほうが有名ですよね(笑)

 そしていよいよ二時半。公演開始です!
あたし、去年の定期演奏会の後、次がFF6って聞いてから、再プレイで予習済み!
本当にプレイ時の思い出が蘇りますね!



 ただひとつ、残念だったのが大好きな曲の一つ、オペラのアリア
曲解説に書いてあるとおり、セリスの歌の部分が、ホルンの独創だったのですが、どうも外し気味。
好きな曲だっただけに、あえて苦言を述べさせていただきます。

 第三部まで、一時間ごとに休憩をはさみながら、次々と名曲が奏でられていきます。
そして、最後のラスボス、ケフカの曲 妖星乱舞では…。



 あの後ろの大きなパイプオルガンが、主旋律を奏でて曲を盛り上げます!
そう、このために普段の神戸ではなくて、この京都コンサートホールが選ばれたんですね!
ほんと、今回のラピドリの入れ込みようは半端ありません!

なんせ実際に…。



 作曲者の植松伸夫にインタビューにまで行っているんですから!
植松さんからの応援メッセージはラピドリ公式サイトで是非とも見てください。

そんなこんなで、いよいよ最終曲のエンディング『蘇る緑』。



 つい最近、復習のためにプレイしたはずなのに、そうじゃなくて
原典の大昔にプレイした時の感覚がまざまざと思い出されてきました。

 FF6は本当にSDキャラだからこそ出来た表現の多いゲームでしたよね。
ドマの城が、ケフカの毒で皆殺しにされたり。地割れの中に人々が飲み込まれて行ったり。
神の光に怯えて、スラムのような貧民窟に隠れ住んでいたり。

 でも、エンディングではみんなハッピーエンドで、大団円でした。
「ああプレイヤーがFF6を卒業していっても、こいつらならこれからも幸せに暮らしていってくれる」
本当にそう感じたものです。



 すべてのプログラムが終了しても、鳴り止まない拍手。
…せっかくあの本物のハープがあるのに、足りないものは有りませんか?

 アンコールで奏でられたのは、FFの原典にしてテーマ曲の一つ、『Prelude
今か今かと待っていた曲。
やっぱり、この曲を聞かないとファイファンな感じがしませんね(* ´▽`)
もっとも、あたしは冒頭の歌詞の通り、~2:15の『Pray』の方が好きなんですけど(笑)

 こうして、今度こそすべてのプログラムが終了。
また来年まで我慢です。もっと沢山公演を開いてくれたらいいのになー。
全部行きます(* ´▽`)

そうそう、次のプログラムですが。



 次はドラクエ4なんですって、奥さん!!
あーもう、どこかDSとかでリメイクされてるよね!?
また復習せにゃ(* ´▽`)
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