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ψ無双ψ一家 寄り合い所
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※タイトル画像は、プレイヤーたちの理想(現状は後述)を描いたものであり、実際の御大将とはヤバいほど関係ない上に、筆者はイニDの事を「おとうふ屋さんがなんか早いらしい」程度しか知りません。ご了承下さい。

 争覇の章、ファーストインプレッションの折に軽くご紹介いたしましたが、本日は九州三国志 大友家編です。

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 九州三国志には、選択勢力が3つ用意されており、それぞれ、島津家・大友家・龍造寺家に与して、それぞれの勢力のために、戦端を切り開く事になります。
勢力のために、と申しましても、頑張ったところで領土の増減などが有るわけではなく、あくまでシナリオを選択するようなものと考えていただいて構いません。

今回は、あたしたちが選択しました、大友家の合戦場をご覧頂きたく思います。

さて、九州三国志のシステムは、簡単に言うと以下のようになっています。

合戦場へ出陣
 ↓
司令官と共に進軍し、敵陣地を攻め滅ぼす
 ↓
帰陣後、敵の討ち取り・要害攻略具合により、『友好度』が上昇する


この、『友好度』と呼ばれるポイントが一定の値を超える毎に、様々なボーナスが解禁されます。
まず最重要なのが、2000ポイントを超えると、『特化の目録が与えられます。
他にも上がって行くにつれて、次の合戦場や、高品質武具の店などが、徐々に解禁されていき、やがては神々のおわす地への道が開かれます。

おっと、そうこうするうちに、当大友家と、敵 龍造寺軍が今山の地で激突したようです。
我らが雷神 立花道雪様と共に、迎撃に向かいましょう!

◇今山の合戦 元亀元年(1570) 大友家 VS 龍造寺家

 史実では - *** *** *** *** *** *** *** ***

 佐嘉城(現:佐賀城)を取り囲んだ大友家に対し、龍造寺 鍋島直茂は乾坤一擲の夜襲。
 大友軍 今山本陣を急襲し、総大将・大友親貞(宗麟の弟)を討ち取る。
 この敗戦により、以後 大友家の凋落が始まる。

 *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***

 …なんか、良いとこなしじゃないですか(´・ω・`)
 まぁ、史実はそーか知りませんが、我ら無双家がお味方した以上、この程度の戦況、
 ひっくり返してみせるっちゅーねん(* ´▽`)ノ

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南蛮渡来の国崩しで寄せ手の龍造寺家を牽制。戦況は完全に降着した模様。
道雪様は本陣の防衛を、娘の誾千代様に任せて、我らと共に逆撃を仕掛けます。

さぁ、参りましょう、道雪様!

「うむ、参るぞ!」

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ギャギャギャギャギャ!!
…などという事もなく…。

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 庭で剣の稽古をしていたところ、落雷を受けた道雪様。
本来なら絶命を免れぬ所、その武技で落雷を両断したために、すんでの所で半身不随で助かったと言われています。その後も、輿で指揮を執り続け、「雷神」「鬼道雪」と畏怖されたそうです。

 動力源不明の謎の輿…というか、四つ輪で快調に坂道を転がしていく道雪様。
他勢力なら、騎馬武者の大将が指揮官らしく、道雪様は…その…なんていうか…。
前線までお連れするのが、非ッッッッ常にめんどいです(* ´▽`)←ぶっちゃけた。

◇今山 第一陣: vs江里口信常

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 そんなこんなで、敵先陣 江里口殿の陣地へ到着。
ダンジョン(潜在 探検~有効)なのに、武将への取り付きが行われるという斬新さが九州です。

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こちらが、エリーの愛称で親しまれる龍造寺 今山先陣 江里口信常。
しかし、このイケメンをおいといて、早くもライバル対決大勃発していました!

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…むむ、特集は前回だったはずなのに、おかしい限りです(笑)。
実際問題、今山 第一陣の制圧は、アタッカーがどれほどの短期間で、伊達男を討ち取れるかで決まると言っても過言ではありません。
まぁ、お洒落は個人的趣味のようで、実際はお侍様だったんですけど(笑)

前衛たる伊達男を落としたら、速やかにエリーを討ち取りにかかります。
伊達男と違って、エリーはちゃんとした傾奇ですが、固有技と思われる、『綺羅四連(四属性による打撃。後衛直撃で即死クラス)』で襲いかかってきます。

◇今山第二陣: vs有馬晴信

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 江里口陣を超えた辺りから、そろそろ敵兵がアクティブになりますので、討ち果たすなり、強行突破なり、注意して進軍して下さい。
 さらに、奥へ進んだところに布陣しているのは、龍造寺家第二陣 有馬晴信です。

対 有馬戦のテーマは、ずばり攻撃妖術への対抗です。
有馬自身はもとより、側近の過半数が攻撃妖術の使い手。一所・守護を駆使する前衛を超えて、いかに妖術に対抗するかがキーになります。

敵陰陽師として厄介なのが、破天以降で追加された、準備無し攻撃妖術の数々です。

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有馬も敵専用スキルである、準備無し全体である凶風を使ってきますし、雷斧などは勿論、なんと五雷法まで使ってくる上、その威力は生命の大半を奪い去ります。

*** *** *** *** *** *** *** *** *** ***

さて、今山合戦場で戦功(友好度2001以上)を上げた我が無双軍に、今度は島津軍の押し寄せる耳川への出陣要請が参りました。
九州三国志というからには、各勢力とも、対抗する他二勢力のステージが用意されています。
大友家は、対龍造寺家の今山と対島津家の耳川ですね。

耳川の方も、さわりを少しだけ。

◇耳川の合戦 天正5年(1577年) 大友家 VS 島津家

 史実では - *** *** *** *** *** *** *** ***

軍議にて田北鎮周は交戦を主張していたが、大将の田原親賢はこれに応じなかった。
田北がこれを不服として島津軍に攻撃を仕掛けたため、大友軍はこれを放置するわけにもいかず、やむなく島津軍と戦うことになった。
当初は大友軍が島津軍を兵力の差で押していたが、陣形が長く伸びきっており、そこを島津軍が突いたことによって戦況は一転し、大友軍は敗走する。
被害の大半は敗走後に急流の耳川を渡りきれず溺死した者や、そこを狙われて島津軍の兵士に殺されたものだという。

 *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***

……大友家って、結構 駄目な子ですか(´・ω・`)

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こちらが、軍師 角隈 石宗様が指揮する、耳川合戦場。
山間部の夜襲ステージであった、今山と違って、湿地帯を舞台にした、実に景色の良い場所であります。
そして何より!!!

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総大将の角隈様は、騎馬で行軍のため、立花とうふ店のハチロクとは比べものにならないスピードで戦場を駆け抜けて行きます。

夜襲で閑散としていた今山と違って、耳川には味方の兵士や、自軍陣地もあり、きちんと合戦場している雰囲気です、
しかも、行軍ルートも、川沿いに布陣している敵を蹴散らしたり…。

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湿地帯の葦の中に、島津軍お得意 釣り野伏せの伏兵が潜んでいたり…。

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山の上の強固にに護る砦を襲撃したり、と
黙々と武将を暗殺するような雰囲気の今山と比べて、行軍がかなり楽しいものとなっております。

九州三国志の合戦場は、このように順番に敵陣を陥落させていく……趣こそ違いますが、小さいながらも侵攻型ダンジョンと同様の形態となっております。
そして、耳川や今山の敵勢を追い散らした後は、いよいよ敵本拠地に攻め込む事になります。

…え、これ以後の記事は無いのかって?
現在、鋭意攻略中であります。

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これ以降の記事が続くかどうかは、一家の皆様に掛かっておりまする。゜゜(´□`。)°゜。
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