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ψ無双ψ一家 寄り合い所
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  先日、3/15に大阪南港のATCで、『防衛・防災フェスティバル2015』が行われました!
やっぱり、防災とかちゃんと考えきゃいけませんよね!

http://www.atc-co.com/event/001000/

 お持ちの方は、『いつか静かな海で 第二巻』 (著:さいとー栄)を再読してから、
本記事をお読み下さいまし。


  *     +
     n ∧_∧ n   うそです ←ぶち壊し
 + (ヨ(* ´∀`)E)
      Y     Y    *
 えーいえ。
防災は大事なんですけれども、本日はそれがターゲットじゃないって事で(* ´▽`)ニヒヒ

 開始は10時だったのですが、ちょっと余裕をもって30分前に到着。
いつかの堺東のお祭りでは余裕だったので今回も、と思っていたら……。
ご覧のとおり、既に行列がめちゃくちゃ出来てました!

 天気は、あいにくの曇天ですが、個人的にはピーカンよりもこれくらいの方が、歩きやすくて好きです。
もっとも、絵日記にしたためた時に画像が暗くて、明るさの調整がめんどいのですけど(笑)

 会場の入口では、この手のイベントでは定番の荷物検査です。
過激派が取り押さえられているような騒動もなく、かばんを見せて通過。
会場の地図を兼ねたパンフレットを一部頂いて、入場です。
あ、入場料はいりませんよ(* ´▽`)

 さぁ、一番最奥の目的地を目指しましょう。
んで、今回のイベントはどんなのかと言いますと……。



 おっ、見えてきましたよ!
そう、災害といえば自衛隊の出動。
今回のイベントは、自衛隊の活動展示なのです!
それも、陸海空の揃い踏み!まさに、ミリオタ垂涎のイベントですね!



 入場門から右手の方、いろいろと、自衛隊の兵器群を見せていただきながら、
メインディッシュを目指します。



 こちら、野外で手術まで出来る緊急車両だそうです。
精密機械が多そうなのに、なーんと中を見せていただけます。

……喜び勇んでお邪魔したものの、この決断が後にあんな悲劇を呼ぶことになるとは、
まだ、しのぶは知る由もなかった(ちーん)。




 中は医龍でみたいような、ほんまもんの手術室。
しかも、上で見たように、2つの車両が、電車の連結部みたいに接続されていて、
行き来することが出来るようになっていました。
 ちなみに、中の棚とかは普通にテプラで中身が書いてあって、使用感バリバリです。


 ほらほら、これが自衛隊第四代主力戦車の10式戦車です!
ヒトマル式って読むんですよ(* ´▽`)
ゼロ戦の零が年号であるように、これも2010年より配備が開始されたから、
年号が名前に付いているんですね。

 おっと、こうしちゃいられません。
一番見たいところへ急げ急げ(* ´▽`)



 見学会は11時からだというのに、もうここも、とんでもない行列!
出来るだけ急いでまっすぐやってきたのに、凄い人だかり。
……もっとも、先代は人気艦だから仕方有りませんね(* ´▽`)

お、ちょうど入港してきたようですよ!



 水兵さんたちが、目の前でロープを解いて、南港への接舷を始めました。
これはちょっと貴重な光景が見れた感じ!
準備が終わると、甲板に一列に並んで、上官から訓示を受けていたっぽいです。
(* ´▽`)テキパキしててかっけぇ。


 ここでも、荷物検査。
ま、別に入り口のところよりも厳重だったりもしませんけど。
検査後にパンフレットを頂いて、性能諸元に目を通します。

そこからさらに並ぶこと15分。
いよいよ乗艦です!


 (* ´▽`)うひょーワクワクしますね!
この非日常的な鉄の塊が、目の前に広がる光景って何回見ても凄いショックですね。

 あたし的に、戦国でも現代でも、実際に自分の目で見ないと気が済まないってのは、同じです。



 艦橋を後ろからパシャリ。
見上げるばかりの、大きな勇姿に圧倒されます!
周りを見渡してみると、ドアや装備品には現役の自衛官さんの名前が、
管理責任者として記されています。やっぱり、現役使用中です。



 甲板から向こうの方を見てみると、ATCの施設群が見えました。
非日常と日常が絶妙に交じり合ったような、妙な感覚。

 堺まつりで初めて護衛艦に乗艦した時は、周りを見る余裕も有りませんでしたが、
舞鶴にも行ったし、数回目の今回なら、周りの風景と船を合わせて見るような
余裕もありますね(* ´▽`)フフン

 さて、わざと伏せていましたが、今回 見学させて頂いている艦艇は……。



 先代が超有名な闘将、軽巡洋艦 神通の二代目、護衛艦じんつうです!

 神通といえば、華の二水戦の旗艦を最も長く務めた水雷戦の鬼です。
 コロンバンガラ島沖海戦では、寡勢の駆逐隊を率い、倍以上の戦力を持つ敵軍に
一撃離脱を敢行、ワンサイドゲームとも言える戦果を上げました。
…その勝利と引き換えに、敵を探照灯で照らし続け、半分沈んでも第一砲塔で
砲撃を続けた神通を、聯合艦隊は喪失することとなります…。

 ちなみに、DE-230のDEというのは、"Destroyer Escort(護衛駆逐艦)"だそうです。
護衛駆逐艦というのは、主力部隊とともに大洋を渡る能力を持つ艦艇です。
すなわち、生まれ変わってもまた、巡洋艦として働いているんですね(* ´▽`)



 さて、ここで艦内放送が流れてきましたよ?

「えー、本日はお客さんが多いです。
皆さんに見ていただくために、艦橋への見学は中止とします」

 なんですってぇ!
ほら、この手を伸ばせば届く隔壁がもう艦橋への階段じゃん!
まけて、まけてってばぁヽ(`Д´)ノ 

 というわけで、あたしの二人前から艦橋見学中止になりましたよっと(ヽ´ω`)

ええねん、いつも水雷戦の指揮はあの上で執ってるねん!
ちくしょー!


 あの上の人ら、ええなぁ(しょんぼり)。
まー無理なものは無理なので、諦めて見れる部分だけでも見学を。
やっぱり、同じ護衛艦でも、堺まつりで見せていただいた「あさゆき」とは構造がぜんぜん違いますね。
 「あさゆき」には後部にはヘリの乗っかる飛行甲板とかありましたし。



 というわけで、神通さんの見学終了!

 戦後の自衛隊の艦艇には、在りし日の聯合艦隊の艦名が使われていますね。
自衛隊のイベントには何度か行きましたが、こういうドストレートに名前が
使用されている艦を見たのは初めてです。
 来た甲斐がありました(* ´▽`)



 わお、これ超かっこ良く撮れてない!?

 今回のイベントは、陸海空揃い踏みです。
あたしにとっての目玉は「じんつう」さんでしたが、陸自も空自も装備品を
持ってきてくれて、展示を行っています。

 戦争映画やゲームでよく見かける、有名な戦闘ヘリ アパッチですね。



 陸自からは、携行用兵器である迫撃砲をご紹介。

 映画とかでよく見る、筒の上から弾を入れると、「シュポン」っていう軽い音で
曲射状に砲弾を打ち出す武器です。
 弾を入れると、砲身を滑って砲弾が入り、そのおしりの部分がショックで炸裂して打ち出されるそうです。
入れ方にも上手下手があり、下手な人は、砲身にジグザグに入り、狙いも定まらないそうです。
……っていうお話を、自衛官さんに立ち話で伺いました(* ´▽`)

 ほかにもいろんな装備品や車両が沢山展示してありました。
その中をぶらぶら拝見しながら、次の見学場所へ。



 なんと大盤振る舞い!
今回のイベントでは、二隻も艦内見学させていただけるようですよ!

 次に見せていただくのは、掃海艇です。
掃海艇といえば、よく湾岸戦争あたりのニュースで耳にしましたね。
あのアイオワも実は参戦していた、湾岸戦争です。



 掃海艇というのは、主な任務として機雷の除去を行います。
機雷の爆発って、船体に流れる微弱電流を感知して爆発するそうです。

 そんなわけで、掃海艇って現代の船なのですが、このように木造船だったり、
強化プラスチックで出来ていたりするそうなんです。



 お昼前になったせいか、人がだいぶ増えてきたようで、見学者も大勢。
ずいぶん待たされましたが、見学開始。

 さっそく、前甲板で機銃を見せて頂きました。
掃海艇でも武装があるのかと、ちょっと驚きましたが、wikiで性能諸元を
見ると、これが唯一の武器っぽいですね(笑)
 なんか、映画っぽくてちょっとカッコイイです(* ´▽`)



 おー、探照灯ですね!
見学者が自由に手を触れて良いらしく、ぱったんぱったん開いたり閉じたりしてました。
あれで発光信号とか送るんですね!

 ちなみに、左手に見えているのが、同じく掃海艇の「つのしま」。
いまあたしがいる「なおしま」の同型艦(すがしま型)で、前年に竣工したそうです。
見学路はぎゅうぎゅう詰めですけど、隣の船を広く見れるのは良いですね。



 さぁ、あたしも探照灯をパタパタしに、上甲板に上がります。

 前にも言いましたが、護衛艦見学に来るときは、両手の空く格好で。
ヒールじゃなくて、ちゃんと運動靴で参りましょう。
放送なんかでは「階段」って言ってますが、ご覧のとおり普通にハシゴです(笑)



 上甲板、艦橋前到着。
なーんと、なおしまでも艦橋の見学をさせて頂けるようですよ!

…内心、中止になるんじゃないかってドキドキしてました(笑)



 今度こそ、艦橋の見学開始(* ´▽`)ノ

 こちらが、副長の座席です。
座席のシートカバーは、階級によって変わるそうで、この赤と青のツートンは、
中佐…じゃなくて、二等海佐のしるし。
この反対側には、艦長の一等海佐、赤一色のシートがありました。



 まさか、全時代的な大きな舵輪で操艦するとは思っては居ませんでしたが、
やっぱりあんな小さなハンドルで動かすのって、なんか物足りませんね(笑)
このへんの計器類が自動操舵装置だそうです。



 これも何かの表示パネルなんですかね?
よく見ると、菊池さんが叩きだされることで有名なCIC(戦闘指揮所)も見えますね!



 再び甲板に出ました。
この小さな潜水艦が、機雷を処分する道具らしいです。

 近くに居た自衛官さんにお話を伺ってみると…。
有線でラジコンのように機雷のそばまで行き、爆破して帰ってくるそうです。
ほんと、戦争もハイテクの時代になりましたね(* ´▽`)



 さて、掃海艇「なおしま」を後にして。
今回のイベントは、ほんと自衛隊全部のせ。中央の広場では、軍楽隊の演奏も行われました。
音楽を聞くのが大好きな身としては、一度 聞いてみたかったんだよねー(* ´▽`)

 第一曲目「ドラえもんのうた」
って、声が変わってからのドラえもんの唄とか知らんわさ(* ´▽`)ノシ

その後も、数曲いろいろ演奏してくださって…。

んで、最後の挨拶の後に、待望の『軍艦行進曲』(* ´▽`)弾撃つ響きは雷の~♪
これよこれ。やっぱ、自衛隊の演奏はこうじゃないとねー!



 というわけで、今回は艦艇の見学を中心にお送りしました。
防衛・防災というだけあって、他にも、入浴ができるお風呂車両や、
炊き出し車両といった、災害支援の時の装備品だったり、大阪府が
いざというときのために備蓄している救援物資とか、災害対策の
展示も色々有りました。

 画像に傘が見えている通り、途中から、雨がぱらついてきて、
ATCをロープで降りる展示訓練が、ほんの数分で終わっちゃったりと
アクシデントも有りましたが、陸海空揃い踏みはホントにお得感満載です。

 こういうイベント、各地でやってるようですから、艦これからでも
興味が沸いた人は、行ってみるの、超オススメですよ(* ´▽`)ノシ
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家臣はいいよね!
>黒木さん
 やっほー、おひさしー!
家臣システムは奥が深いよねー。
待機や残り気合を考慮したAIの設定と、家臣同士の行動パターンまで考えたら、そうとう楽しめるよね。
ただ、もうちょっと前衛の盾役が固かったらねぇ(笑)
しのぶさん 2015/05/22(Fri)23:17:31 編集
お久しぶりです。
帰参者キャンペーンにつられて一時復帰しました。家臣揃えたらそこそこソロでもいけますね。しかし家臣増やすクエストはソロじゃ無理っぽいです。まあ続けるかは気分次第ですが現在は秀吉戦記で遊んでいます
黒木白蓮 2015/05/16(Sat)22:47:54 編集
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