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 提督諸氏、二年越し 念願のVITA版艦これ、『艦これ改』が遂に発売しましたね!

 今回はそのプレイ数時間くらいの手応えをお届けしたいと思います。
万人向けのゲームではありませんので、購入を考えている方のご参考までに。

レビューするあたしは、

・艦これ歴 三年
・パラオ泊地 最高階級 中将
・主席秘書艦 大潮 レベル122

 のライトユーザーとして、ご承知おきくださいまし(ヽ´ω`)



 さてさて、お仕事から帰宅しますと、大きなAmazonのダンボールが到着していました。
確か、中身はVITAの艦これだと思うのですが、他に何か頼みましたっけ(笑)

比較のためにペットボトルを置いてみましたが、インティオスに匹敵する大きさですね。
そんじゃ、おーぷーん。



 大きさの大半は、ぽいぬのクリアファイルでした(* ´▽`)カワエエ
Amazonの通販を利用して結構経ちますが、一番驚いたのは、「外箱まで商品として扱う」っていうところでしたね。
 大昔の通販だと、平気で外箱に直接住所シールを貼り付けて送りつけてきたりして、
通販はそういうものだと思っていましたが、きちんと外箱まで梱包してくるのは素直に凄いと当時は思ったものです。

 ちなみに。



 VITAのメモリっておどろくほど小さいんですよ。
これでPS顔負けのバリバリのポリゴンとか出るんだから、ほんと凄いですね。

そういえば、ちゃんとしたマニュアルもついてます。



 昨今のゲームは、マニュアルはソフト内のPDFを見れ、っていうのが多いですが、
やっぱりパッケ版はマニュアルが付いててなんぼですよね。

内容は、具体的な数値はほとんどマスクデータにしているいつものパターンですけれども(ニヤリ

では、ドラクエビルダーズと交換して早速始めて見ましょう!



 インストール完了!
見慣れたロゴマークがVITA上で見れるっていうの、なんか新鮮ですね!

…個人的には、VITAから本編艦これへアクセスできるアプリでも十分だったんですけど。
艦これ改のおまけにそれ、正直期待してたんですけどね(笑)



 最初に難易度の選択があります。
現在も行われている『礼号作戦』のようなイベントでは甲・乙・丙の難易度になっていますから、
クリア後に更に上が追加されそうですね。

 流出したトロフィーリストによりますと、まさかと言われた難易度『史実』があるそうな。



 というわけで、着任届けにサインサイン。
ちゃんとVITAのソフトウェアキーボードを使用できますので、漢字も使えます。

 Web版と同じ名前にしても、アカウントの接続が行われたりはしませんけど。
ちょっと残念(* ´▽`)



 いよいよ、初期艦の選択ですね。
改スタータを選ぶと、序盤にちょっと楽できる川内型で始めることが出来ます。
レアリティを考えると、ヤセンスレイヤーさん一択でしょうか。

 右側は通常の駆逐初期艦なんですが……。



 追加で選べる艦娘たちの中で、なんと一番艦の朝潮ちゃんと差し置いて、
二番艦の大潮が大抜擢なんですよー!!!

 まー大潮の戦歴と武勲なら仕方ないね(* ´▽`)イヤマジ
迷うこと無く大潮をお供に、鎮守府に降~臨。



 見慣れた母港画面ですね。
開発段階からパワーポイントと揶揄されたインターフェイスではありますが、
実際はタッチに最適化されたと言えなくもありません。
今風のゲームからすればクオリティが一段落ちるのは否定しません。

個人的には、こういうメタリックなのよりも、ブラウザ版の歯車やクラシック調の方が好みでは有ります。

それよりもです!



 Vita版は秘書艦が動くんですよ!
ブラウザ版では呼吸をするように拡大縮小を繰り返すだけでしたが、
Vitaではちゃんとなめらかに動いてくれます。

 ブラウザでのマウスクリックのように、画面をタッチすれば、それに反応してくれるのも一緒。
可動域はそれほど多くはありませんが、実に新鮮ですね(* ´▽`)カワエエ



 艦これ改では戦略のシステムなどが、ブラウザ版とは一新されています。
戦略部分においてブラウザの戦訓はまったく役に立ちませんので、歴戦の提督も
かならず初回プレイではチュートリアルを受講しておきましょう。

 ちなみに、フルボイス。
なんと、妖怪猫吊るしまでしゃべります(* ´▽`)



 チュートリアルをこなしつつ、艦これの花型、戦闘に繰り出しましょう!

 そんじゃ、 weigh anchor!
懐かしいね、鎮守府正面海域!!←キラ付けしない派提督


 
 さて、艦これ改の戦闘は基本的にはブラウザ版と同じなんですが…。
一番の違いは、戦闘前に司令官が戦闘のおおまかな行動を指揮できる事にあります!

 入力できる行動数や、選択できる種類は旗艦のレベルに依存するそうですね。
ただし、入力しても単純に行動を繰り返すわけでは無さそうです。

 試しに [雷撃][雷撃][雷撃] と指示してみると、[雷撃準備(命中+)][雷撃準備(命中+)][雷撃]となって、
結果的には一回発射という感じでした。

この辺も研究のしがいがありそうですね。



 戦闘のフェイズ巡は基本的にはブラウザ版と同じ。
立ち絵のまんま、水面に立っているのは、止め絵だとシュールに映るかもしれませんが、
ちゃんとプレイ画面で見ると、スピーディーで様になってます。

 これが、艦これアーケードみたいなフルポリゴンだったら文句なしだったのに、とちょっとだけ残念ではあります(苦笑)。



 その分、フェイズごとの演出はかなりいい感じ。
こちら、ヲ級の開幕航空爆撃です。

ヲ級から発艦した艦攻・艦爆がいい感じの迫力で攻撃を仕掛けてきます。



 戦闘シーンの処理内容もほぼ同じです。
この敵の砲撃を回避した時に、背後で水柱が経つのは、なかなかに凄いです。



 昼戦が終わったあと、夜戦へ突入なのですが……。
画面の下に注目!



 なんと、突入前に彼我の戦力詳細を確認することが出来ます!
これは地味にありがたいですね(* ´▽`)

では、帝国海軍 伝家の宝刀 夜戦へ突入です!



 この突入時の演出が、ほんとに超かっこいいです!
ご覧のように、それぞれの陣形と攻撃範囲が表示されて、敵味方がぶつかるという表現なのですが、
きちんと選択した陣形を組んで敵とぶつかるのが、ホントにいい感じです。



どごーん!

 嗚呼、もっちー!
紳士提督諸兄待望の外部装甲破損シーンもこの通り。
ちなみに、この画面にイラッときたら、初心者提督脱出と言えます(* ´▽`)



 さて、夜戦突入時に戦況の確認ができましたが、なんと進撃と撤退の選択時にも確認ができます!
これは嬉しいサービスですね。

 個人的にはちょっと不便なくらいのブラウザ版の「よそ見してたほうが悪い」っていうスタンスも嫌いではありませんが。

そうこう出撃を繰り返して、海域をオールクリアすると……。



 艦娘たちの顔がジャッジャッジャッと奥から飛んできて、
オールクリアの表示となります。
 これはかっこいい演出!
ぜひとも本家でも見たいものです。せめて、イベントの時だけでも……。

 さて、ここまではブラウザと変わらない戦闘の演出を中心にお送りしましたが、
つぎは戦略画面の方を。



 こちらがブラウザ版の出撃画面にあたるところ。
Vita版では最大8艦隊まで組むことが出来、本家との最大の違いは、"配置"の要素があることです。

 ご覧のように、編成した艦隊をそれぞれのエリアに配置するのですが、今のところは
敵が攻めてくるわけではありませんので、足かせにしかなっておりません。



 最大の点が、この回航というルール。
本拠地である鎮守府海域以外で、編成から外した場合、自動的に本拠地へ帰還します。
帰還しますが、復帰までの時間が本拠地までの距離に比例するそうです。

 他にも、
・入渠が艦隊編成時は、配置先のドッグを使用することになる
・その地方の遠征を行うために、その場所まで艦隊を移動させる必要がある
・対抗演習(自軍内での演習、ブラウザ版の他プレイヤーとの演習)をする場合、
 同じエリアに艦隊を揃える必要がある
・そのくせ、行動可能な本拠地の艦隊が居ないと、工廠すら使用できない

 回航のルールを無くして、[行動済み]くらいの表記を与えるくらいに
簡略化くらいで良かったんじゃないかなーと思います。

 今のところ、窮屈(とにかく、艦娘が帰還中で編成を変更できない)で
息苦しい感じがしていますが、艦隊の規模がもっと大きくなるとゆるやかになってきますかね?

 手応えはまさに、艦これ"改"というのには間違いありません。
かなり癖のある戦略ゲームに仕上がってると思いますので、巷の賛否は分かれそうです。
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